¥ 4,900 |
前足を揃えて、立ちあがり、辺りを注意深く見まわしているウサギ。前脚や後ろ脚だけでなく、耳までひとつにしてしまいました。
目の周りは金色が露出して、ポチンとした鼻の大きさも絶妙です。
正面、横顔、後ろ姿、どれをとってもウサギの可愛さがうかがえる逸品です。ウォルターボッセのブラック・ゴールデンライン1953年頃、ボッセはブラック・ゴールデンラインと名付けた真鍮製のフィギュアの作品を発表します。これらは、鋳造されたブラスのフィギュアにまずは真っ黒なペイント(古色付けと言って金属が腐食したような味わいの塗装)を全体に施し、部分的に黒い塗装を剥がして金色に輝くブラスの地肌が表に現れるようにしたものです。出来上がったフィギュアは黒と金色のコントラストが素晴らしくシックでありながら、ボッセの動物に対する愛情が込められた造形がかもし出す温かみのあるレトロ調を帯びた作品になっています。またブラスならではの重厚感が小さいサイズをより存在感のあるものへと変身させています。ここでご紹介しているフィギュアは、当時のオリジナル鋳型を使用したリプロダクション品で、現在ボッセの生誕地であるオーストリア、ウィーンで正式ライセンスを得て作られています。
目の周りは金色が露出して、ポチンとした鼻の大きさも絶妙です。
正面、横顔、後ろ姿、どれをとってもウサギの可愛さがうかがえる逸品です。ウォルターボッセのブラック・ゴールデンライン1953年頃、ボッセはブラック・ゴールデンラインと名付けた真鍮製のフィギュアの作品を発表します。これらは、鋳造されたブラスのフィギュアにまずは真っ黒なペイント(古色付けと言って金属が腐食したような味わいの塗装)を全体に施し、部分的に黒い塗装を剥がして金色に輝くブラスの地肌が表に現れるようにしたものです。出来上がったフィギュアは黒と金色のコントラストが素晴らしくシックでありながら、ボッセの動物に対する愛情が込められた造形がかもし出す温かみのあるレトロ調を帯びた作品になっています。またブラスならではの重厚感が小さいサイズをより存在感のあるものへと変身させています。ここでご紹介しているフィギュアは、当時のオリジナル鋳型を使用したリプロダクション品で、現在ボッセの生誕地であるオーストリア、ウィーンで正式ライセンスを得て作られています。
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